【月間・週間レポート】2026/01の結果と2026/02の相場考察

トレード結果(1/22〜1/31)

通貨ペア別の詳細数値(1/22〜1/31)

※ 1/22の 50,000円 再入金以降の統計

区分項目週間 (1/26〜)月間 (1/22〜)
全体損益+74,421円
(+3,025 pips)
+80,830円
(+3,141 pips)
PF / 勝率1.30 / 48.5%1.32 / 49.6%
GOLD損益+77,781円
(+3,002 pips)
+80,570円
(+3,098 pips)
PF / 勝率1.34 / 48.4%1.35 / 49.0%
USDJPY損益-3,360
(+22 pips)
+260円
(+42 pips)
PF / 勝率0.84 / 50.0%1.01 / 58.1%


<<通貨別比較表>>

通貨ペア勝率獲得利益1トレードあたりの重み
GOLD49.0%+80,570円非常に高い(主軸)
USDJPY58.1%+260円低い(改善の余地あり)

 

<全体>

1/22に一度口座資金がなくなり、50,000円を入金してリスタート。(実際には、口座残の275円とあわせて50,275円
1月末時点で残高は 131,105円 に到達!!
月間の純利益は +80,830円 となり、元本に対して 約160%の利益 を10日間で達成しました。

月間利益80,830円のうち、74,421円(約92%) が最終週に出ている。
GOLDのボラティリティに助けられた結果だと考えています。

ただ、これはうまく行き過ぎた結果と捉え、来週以降、利益額に縛られずに自分のトレードを淡々とやることに注力していきたい。
スキャルピングのみでなく、デイトレードを増やして、他のことにも時間を割いていきたいなぁ。

<GOLD>

月間利益のほぼ全て(約99%)がGOLD。
ボラティリティが大きかったが、利益を出せてほっとしている。
ボラティリティが大きく、長い時間握ることができなかったため、ほぼスキャルピングでトレードを行ったことにより、トレード回数は多く、勝率は5割弱。
スキャルピングでも損小利大を意識し、すぐの損切を行っていたために利益が残せたと考えている。

ただ、やってはいけない自暴自棄トレードを3回やっており、資金がなくなっても不思議ではないことがあった。絶対にやってはいけないのに・・・
これは、ただただ相場に助けられただけ、と肝に銘じて、今後はしないと決意!!!

<ドル円>

勝率は58%とGOLDより高いが、利益はほぼトントン。
損小利大ではなく、チキン利確が多かったように感じる。
シナリオが崩れていないのに、GOLDのスピード感と比較して動いていないために、反転してしまうのではないか、という不安などから決済してしまい、結果、利益方向に伸びて利益が取れない、ということが多かった。
「シナリオ当たってたじゃん!!」と思うことが多かったように感じる。

GOLD

2026年1月 月間トレード振り返り

【1月の相場概況】
年明けから、日を追うごとに加速度を増しながらどんどん上昇し続けた。
月末の2日間(特に最終日)に急激な下落が発生した。
これにより、上髭の長い陽線で確定。

今月のゴールドは、安値から高値まで最大で約1,292ドル(12,920pips)という、という驚異的なボラティリティとなりました。
ここ最近はボラティリティが大きいと言われていましたが、月足の過去のローソク足を見ても一目瞭然で今月は明らかに値幅が異次元でしたね!

練習中のスキャルピングメインではありましたが、利益を残せてよかった。
動きが速すぎてエントリーできないことが多く、逆に助かった気がする。

それに、すぐ利益が数千円に伸びる、すぐSLにかかる、とスピードのある相場だったため、意を決して利確できたことも大きかった。数年前のようなもう少し遅いスピード(それでもボラは大きいけど)だったら、「もう少し待てば伸びるかも」と含み益を飛ばして損切になるパターンが多くなっていたかもしれない。

【主要トピック】
1月は地政学リスクの緊迫化と米利下げ期待が重なり、安値 2,630ドル付近から高値 2,930ドル付近まで、一気に300ドル以上(約3,000pips)駆け上がる局面がありました。
ファンダメンタルズの大きな変化が、この 12,920pipsという異常なボラティリティを生んだと考えています。

1月最終週(第5週)のチャート考察

先週の振り返りと答え合わせ

上昇トレンドの中で、少し戻しては上げ、少し戻しては上げをずっと繰り返していたため、先週も戻したらロングエントリーを検討していた。
また、上げすぎ感もあったため、急下落に注意が必要と考えていた。
水曜の上昇が大きく、火曜、水曜とあまりヒゲのない大陽線であったため、バイイングクライマックスを懸念していたが、木曜、金曜でそれと考えられる急下落が発生した。

注目したラインでの動き

4時間足のトレンドラインや最高値を作った水平線が意識され、下抜け後にヒゲで戻されていた。

1時間足では、ダブルトップのネックライン割れで急下落した。その後。再度ネックライン付近まで戻した後、再度下落を初めた。
GOLDは時間足関係なく、ダブルトップやダブルボトムのネックラインが非常に効くように感じている。
また、1時間足のこれまでの高値の水平線がサポートとなって戻している。

来月(2月)および来週の相場展望

2月の相場展望

1年間以上をかけて上昇してきた相場であり、もう少し戻りを形成すると考えている。
また、1月の月足が長い上髭であり、ボラティリティも凄かった。まだ月足や週足などの長期足ではまだ上昇トレンドであるが、多くのトレードが異常な上昇のバイクラと見ていると考えられるため、売りについていくのではないかと思う。
週足レベルでの前回高値付近まで落ちていく可能性はあると考えている。

おそらく、ボラティリティはまだ高い状態から始まると思うが、徐々に落ち着いていくと思う。(願望込みです。汗)

  • 週足レベルでの前回高値:4380ドル付近

来週のメインシナリオ

メインシナリオは、ショート。
先週の終わりは、下落後の戻しを作っていつ状態と考えている。
5000ドルくらいまで戻す可能性があるため、戻しを待ってショートエントリーを変更していきたい。

ただ、4700ドル付近までの下落後、一度戻し、前回安値(フィボナッチの61.8でもある)がレジスタンスとなって反転下落している。
そのため、5000ドル付近までは戻らずにこのまま下落していく可能性もある。
その場合は、エントリー足の5分足を見て、ショートエントリーを検討していく。

ボラティリティが高いことが予想できるため、しっかりRR比を見極めてエントリーしていきたい。
おそらく、デイトレードは難しく、スキャルピング中心になっていくと考えている。

  
 

ドル円

2026年1月 月間トレード振り返り

【1月の相場概況】
年明けからは上昇し、一時159.50円まで上がったが、1/23(金)に日米協調レートチェック等の情報により急下落し、152円前半まで下落が発生した。
その後、戻し154円後半で引けた。

【主要トピック】
1/23(金)の植田日銀総裁記者の会見で、利上げに慎重姿勢を示したとの受け止めが広がったり、日米協調レートチェックが行われた、との内容が伝わり、急激に下落(円高)した。
なお、為替介入はなく、実弾を打たずに円高にさせており、再び上昇してくれば、今度は為替介入の警戒がより強まってくると考える。

1月最終週(第5週)のチャート考察

先週の振り返りと答え合わせ

週足は下目線であったため、週足高値で落ちてくるシナリオは想定内で合った。
しかし、ここまでの急下落は想定していなかったため、エントリーすることができなかった。
急下落時にエントリーする必要はないが、相場が落ち着いてから、月足の斜めラインでの一時的な反発はエントリーできたのではないかと反省している。

注目したラインでの動き

週足の高値での切り替えし下落は想定できた。
1時間足での目線転換後、もう少し戻してからエントリーしようと考えていたが、急に下落していってしまい、エントリーできなかった。
ただ、下落に飛びつかず、相場が落ち着くのを待つことができたことは成長の1つだと思う。

152円前半を付けてから上昇してきているが、日足以下の時間足では下降トレンド(もしくは、下目線)であるため、できる限り上に引き付けてショートエントリーを狙っていた。
しかし、どんどん上がっていってしまい、「急下落だったし、前戻し??」などの不要なことを考えてしまい、ちょこちょことロングエントリーも行ってしまった。
考えがふらついている状況であったため、負けて当然。。。

なお、USDJPYの勝率は58.1%と、GOLD(49.0%)を上回る安定感を見せた。
しかし、利益額はわずか+260円にとどまっている。これは、1回あたりの期待値において、GOLDの爆発力がUSDJPYの安定性を大きく凌駕した結果と言える。

今月のドル円はGOLDと比較してボラティリティが限定的だった。
勝ててはいるものの、利幅が伸びる前に微益で決済してしまう、あるいはスプレッド負けに近い状態になっていたことが停滞の要因だと分析している。

来月(2月)および来週の相場展望

2月の相場展望

急下落後、半値レベルの戻しは想定できる。
全体的な基調は円高の流れだと考えているため、大きな目線では下目線で見ている。
ただし、2/8には衆院選があるため、結果により大きく動く可能性がある。
基本的には、自身のトレードスタイルのとおり、日足を考慮したうえで1時間足でのトレンド方向にエントリーすることは変えずにトレードしていきたい。

  • 日足レベルでの高値を作った起点:155.55円付近

来週のメインシナリオ

メインシナリオは、ショート。
日足レベルでの前回高値を作った起点までもう少しのところ。
そのため、日足の水平線がレジスタンスとなって下落してくることをメインシナリオとして考えている。

なお、週末に衆院選があるため、週末に近づくほど衆院選結果待ちとなり、方向感やボラティリティがなくなる可能性がある。
その場合は、無理にトレードしないようにしたい。そういうときにトレードすると負けることが多い。

また、2月は、USDJPYにおいては単なる勝率の追求ではなく、『いかに利益を伸ばすか(リスクリワードの改善)』、『値動きが出る時間帯・局面に絞ったエントリー』を課題として取り組んでいきたい。


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