【本日のシステム運用ルール:V3.0パッチ適用】
昨日の全損という致命的なバグを経て、本日より以下の「物理ファイアウォール」を実装します。
- スマホMT5でのエントリーを完全禁止(”閲覧”および”建値へのSL移動”専用へ格下げ)
- トレードはPC環境での「予約注文」または「PC前での執行」に限定
- 5分足のトレンド転換を満たさない「飛び乗り」は即座に強制終了(Abort)
完璧な設計図を描けても、実行環境が乱れればシステムは崩壊します。
今日は「待ちすぎるくらい待つ」という動作を追求します。
GOLD
<日足>

日足は上昇トレンド継続。
ほぼヒゲのない陽線。昨日も同様であり、強い上昇基調と見ることができる。
<4時間足>

4時間足は、下目線継続。
しかし、アセンディングトライアングルの上限ラインをローソク足実体で明確に上抜け。
昨日も書いたが、史上最高値からの下落が大きかったために、まだ下目線ではあるが、高値・安値を切り上げた形(可能性ダウ)が完成した。
<1時間足>

1時間足は、上昇トレンド継続。
市場開始とともに上昇した後、アセンディングトライアングルの上限ライン付近まで戻して
再度上昇している。
戻しを待ったロングエントリーがメインシナリオ。
[シナリオ①] ロングエントリー
直近高値を超えている状況のため、1時間足水平線への戻しを待ってロングエントリーを検討。
ただし、4時間足では2/18以降、明確な戻しは作っていないため、4時間足レベルでの戻しが発生する可能性もあることを考慮しておく必要がある。
その場合、4時間足水平線やトレンドライン付近まで戻してもおかしくない。
そのため、5分足での上昇トレンドをしっかりと確認してからエントリーすること。
<利確>
キリ番や、エントリーの上にある1時間足水平線の手前。
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:1時間足、4時間足の水平線の50pips程度下
[シナリオ②] ショートエントリー(下目線転換後)
直近高値を作った起点を下に割ったら、下目線に転換。
ただし、直近高値を作った起点の下には、4時間足レベルでのアセンディングトライアングル上限や1時間足水平線が複数あり、不規則な動きが予想される。
そのため、4時間足レベルでのアセンディングトライアングル上限を明確にした抜け後、戻しを待ってショートエントリーを検討。
<利確>
1時間足の水平線手前。
4時間足トレンドラインもあるため、トレンドラインで反発が見られた場合には、早めに利確。
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:1時間足の水平線の50pips程度上
ドル円
<日足>

日足は下目線継続。下ヒゲのある陰線。
<4時間足>

4時間足は、上目線継続。
<1時間足>

1時間足は、下目線に転換。
市場開始後に大きく下落したが、キリ番(154.00)やレンジ上限が意識され、戻してきた。
(ほぼ)窓埋め後、再度下落していったが、下げ切れず上昇しており、どっちつかずの状況。
1時間足は、下目線であるため、ショートエントリーがメインシナリオ。
[シナリオ①] ショートエントリー
直近安値を作った起点への戻しを待って、ショートエントリーを検討。
また、直近安値を割った後の戻しを待って、ショートエントリーを検討。
<利確>
1時間足水平線の手前。
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの水平線の15pips程度上
[シナリオ②] ロングエントリー(上目線転換後)
直近安値を作った起点を上抜け後、戻しを待ってロングエントリーを検討。
4時間足は上めせんであるため、チャートを見ていることができる場合には、4時間足水平線やトレンドラインが抜けるかを見ておき、すんなり抜けるようであれば、さらに上の1時間足水平線手前までホールドしたい。
<利確>
4時間足水平線や、4時間足トレンドライン付近。
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:4時間足の水平線の15pips程度上
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