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<日足>

日足は、上昇トレンドを継続。
高値更新、先週金曜に一度前回高値まで戻して反発し、下ヒゲ陰線で確定。
<4時間足>

4時間足は、上昇トレンドを継続。
ただ、高値更新幅が小さく、レンジになりつつある。
日足の前回高値で反発し、4時間足のトレンドラインが下ヒゲでサポートされる形となった。
<1時間足>

上昇トレンドではあるが、高値、安値ともに大きな更新はなく、レンジ相場のような状況。
日足、4時間足ともに上昇トレンドであるため、ロングでの戦略とする。
[シナリオ①] 高値ブレイク後の戻しでロングエントリー
高値をブレイク後、前回高値がサポートになったことを確認してロングエントリーを検討。
- 利確:
- キリバンの「4700」は意識されると考えられるため、手前で利確する。
- 損切:
- エントリー足(5分足)の上昇トレンドが否定される箇所、
- または、日足前回高値の30pips程度下
[シナリオ②] レンジ内戻しでのロングエントリー
4時間足のトレンドラインや1時間足の安値に戻った後、反発を確認してロングエントリーを
検討。
ただし、一度戻して反発しているため、積極的には狙わない。
- 利確:
- 高値の少し手前で利確する。
- 損切:
- エントリー足(5分足)の上昇トレンドが否定される箇所、
- または、エントリー根拠とした4時間足のトレンドラインや
- 1時間足の安値をした抜けてローソク足実体が確定したとき。
[シナリオ③] 日足の前回高値を下抜け後の戻しでショートエントリー
日足の前回高値を下抜けし、前回高値がレジスタンスになったことを確認して
ショートエントリーを検討。
ただし、日足レベルの前回高値であるため、1時間足での抜けの場合は、戻しに注意!
- 利確:
- 1時間足の水平線。
- 損切:
- エントリー足(5分足)の下降トレンドが否定される箇所、
- または、日足前回高値の30pips程度上
ドル円
<日足>

日足は、上昇トレンドを継続。
高値更新後、週足の高値ラインに抑えられ、前回高値まで戻している状況。
<4時間足>

上昇トレンド継続。
しかし、高値更新した戻し後の上昇時、高値更新せずに再度戻して安値を更新しているため、
ダウ理論の下降トレンドに転換した、と見ているトレーダーもいると考えられる。
そのため、トレンドラインを上抜けするなど、上昇と考えられる点が明確になるまでは
エントリー注意!!
<1時間足>

下降トレンドに転換。
日足、4時間足ともに上昇トレンドであり、日足の前回高値付近がサポートになった直後のため、トレードは慎重になる必要がある。
そのため、トレードシナリオは、ショート、ロングそれぞれ考えておく。
[シナリオ①] 安値ブレイク後の戻しでショートエントリー
安値を下にブレイク後、前回安値がレジスタンスになったことを確認してショートエントリー
を検討。
- 利確:
- 1時間足のラインの少し手前
- 損切:
- エントリー足(5分足)の下降トレンドが否定される箇所、
- または、日足ラインの10pips程度上
[シナリオ②] 4時間足のトレンドラインでの反発でショートエントリー
4時間足のトレンドラインにタッチ後の戻しでショートエントリーを検討。
トレンドラインタッチの時間によっては、利確位置までのpips数が少ない可能性があるため、
その場合は見送る。
- 利確:
- 日足のラインの少し手前
- 損切:
- エントリー足(5分足)の下降トレンドが否定される箇所、
- または、4時間足トレンドラインの上抜け
[シナリオ③] 高値更新後の戻しでロングエントリー
1時間足の高値をブレイク後、前回高値がサポートになったことを確認して
ロングエントリーを検討。
- 利確:
- 週足のライン手前。
最高値を作った起点、および、一度下にブレイクして目線が変わった後の戻しで
意識されているラインとなっている。
- 週足のライン手前。
- 損切:
- エントリー足(5分足)の上昇トレンドが否定される箇所、
- または、1時間足ラインの10pips程度下
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