【環境認識・シナリオ構築】2026/01/20

GOLD

<日足>

日足は、上昇トレンドを継続。
週明けは窓明けして上昇。

<4時間足>

4時間足は、上昇トレンドを継続。
週明け東京時間で初めに高値を付けた後、高値更新なく動いている。
日足の前回高値を割ってもいない。

<1時間足>

週明け初めに付けた最高値を更新せず、三角持ち合いを形成。
日足、4時間足ともに上昇トレンドであるため、メインはロングでのシナリオとする。

[シナリオ①] 三角持ち合いのブレイクでロングエントリー
 三角持ち合いを上にブレイク後、三角持ち合いの上ラインがサポートになったことを
 確認してロングエントリーを検討。

  • 利確:
    • 直近最高値の手前で利確。
  • 損切:
    • 三角持ち合いの上ラインを下回る、
    • または、エントリー位置から30pips程度下。

[シナリオ②] 前回高値までの戻しを待ってロングエントリー
 前回高値に戻った後、反発を確認してロングエントリーを検討。
 ただし、週明けの窓が前回高値の下に空いているため、慎重にエントリー。

  • 利確:
    • 直近高値の少し手前。
  • 損切:
    • エントリー足(5分足)の上昇トレンドが否定される箇所、
    • 前回高値の30pips程度下。

[シナリオ③] 前回高値を下抜け後の戻しでショートエントリー
 前回高値を下抜けし、前回高値がレジスタンスになったことを確認して
 ショートエントリーを検討。
 ただし、4時間足レベルの前回高値であるため、1時間足での抜けの場合は、戻しに注意!

  • 利確:
    • 窓埋めの少し手前。
  • 損切:
    • エントリー足(5分足)の下降トレンドが否定される箇所、
    • または、前回高値の30pips程度上

ドル円

<日足>

日足は、上昇トレンドを継続。
一度前回高値を下に抜けたが、下ヒゲを付けてサポートされている。

<4時間足>

上昇トレンド継続。
しかし、市場オープンとともに下降したが、4時間足の前回安値のラインがサポートとなり上昇。
直近のN波動の安値ラインがレジスタンスとなり、上ヒゲを残している。
また、ちょうど4時間足の直近の下降トレンドライン上限に到達している。

<1時間足>

下降トレンド継続。
日足、4時間足ともに上昇トレンドであり、日足の前回高値を割ったが戻しており、日足レベルではサポートになったため、安易なショートエントリーには気を付けたい。

[シナリオ①] 4時間足のトレンドラインや1時間足の前回高値での反発でショートエントリー
 4時間足のトレンドラインや1時間足の前回安値への戻しでショートエントリーを検討。
 トレンドラインタッチの時間によっては、利確位置までのpips数が少ない可能性があるため、
 その場合は見送る。
 また、ポジション保有後、日足の水平線を下抜けした場合でも日足レベルでのサポートのため
 ヒゲを付ける上昇がある可能性を頭に入れておくこと。

  • 利確:
    • 4時間足のラインの少し手前
  • 損切:
    • エントリー足(5分足)の下降トレンドが否定される箇所、
    • または、4時間足トレンドラインの上抜け
    • または、エントリーラインの10pips程度上

[シナリオ②] 前回高値ブレイク後の戻しでロングエントリー
 1時間足の高値をブレイク後、前回高値がサポートになったことを確認して
 ロングエントリーを検討。

  • 利確:
    • 1時間足前回高値の少し手前。
  • 損切:
    • エントリー足(5分足)の下降トレンドが否定される箇所、
    • または、1時間足ラインの10pips程度下


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