GOLD
<日足>

日足は、上昇トレンドを継続。
本日も史上最高値を更新。勢いがすごくてついていけない・・・
上昇の下限を基準としたチャネルラインの上限付近になり、キリ番の”5000″目前。
<4時間足>

4時間足は、一度戻した後、上昇トレンドを継続。
前回安値から高値までのフィボナッチを見ると、0.382できれいに反発している。

<1時間足>

高値を更新しきれいな上昇トレンド。
そろそろ天井をつけて急下落するのではないか、という不安や、動きの速さについていけず、
ポジれない・・・焦る・・・
焦る気持ちを認識できているので、成長している。焦らず待とう!!
キリ番”5000”や日足のチャネルラインが近いため、一度戻すと考えられるので、
戻しを待ってロングエントリーを検討していく。
いやぁ、でもこの凄まじい上昇に一切乗れていないのは、やっぱり焦るし、
機会損失感が非常に大きい。気を付けないと資金溶かすパターンだ。
[シナリオ①] 戻しを待ってのロングエントリー
戻しを待ってロングエントリーを検討。戻しは最低でも実体のある陰線2本。
ベストは前回高値や、1時間足のトレンドライン、現在の高値を作った起点、まで
戻しての反発。
- 利確:
- 最高値の手前
- キリ番”5000″手前
- 損切:
- 前回高値や、現在の高値を作った起点、1時間足のトレンドラインを下回る
- または、5分足での上昇トレンド否定
- または、エントリーポイントから30pips程度下
[シナリオ②] 下目線に変更後の戻しでショートエントリー
高値を作った起点を下抜けし、下目線になった後の戻しを待ってショートエントリーを検討。
ベストは、高値を作った起点(目線の変更点)や、前回高値がレジスタンスになったことを
確認してのエントリー。
下落は早い。機会損失に焦っているので、スケベショートなど安易に飛び乗らないように注意!
- 利確:
- 4時間足の水平線(前々回高値)
- 損切:
- 高値を作った起点や、前回高値を上回って確定したとき
- または、5分足での下降トレンド否定
- または、エントリーポイントから30pips程度上
ドル円
<日足>

日足は、上昇トレンドを継続。
現時点では週足の水平線に抑えられて、上髭形成中。(コマ足気味。未確定。)
今日は日足の前回高値ラインまで戻すことなく昨日より上で推移。
<4時間足>

上昇トレンド継続。
前回安値付近でダブルボトムのような形を形成し上昇した後、週足がレジスタンスとなって
戻してきている。形の崩れた逆三尊を形成する可能性の考慮。
<1時間足>

安値を作った起点を上に抜け、上目線に転換。
日ごとに目線が切り替わり、難しい相場。
いずれかにトレンドが出るまでは慎重にポジションを保有し、保有時間は短くすることを意識。
また、160円が近くなると介入警戒感がさらに増し、方向感がなくなる可能性が高いため、
より慎重にポジションを保有するように注意。
[シナリオ①] 戻しを待ってのロングエントリー
上目線のため、戻しを待ってロングエントリーを検討。
ベストは、1時間足のトレンドラインや、高値を上抜け後に高値がレジスタンスに
なったことを確認してのロングエントリー。
- 利確:
- 週足、4時間足のラインの少し手前
- 損切:
- 1時間足のトレンドライン、前回高値を下回って確定したとき
- または、5分足の下降トレンド否定
[シナリオ②] 高値を作った起点をブレイク後の戻しでショートエントリー
1時間足の安値を下にブレイクすることで下目線となる。
そのため、1時間足の安値ブレイク後、戻しを待ってショートエントリーを検討。
ベストは、前回安値がレジスタンスになったことを確認してショートエントリー。
利確位置である4時間足水平線が近いため、リスクリワードに注意。
4時間足の下に1時間足の水平線も密接していることから、あまり大きな
値幅は狙わないようにしたい。
- 利確:
- 4時間足水平線の少し手前。
- 損切:
- 1時間足の水平線を上回って確定したとき
- または、5分足の下降トレンド否定
- または、1時間足ラインの10pips程度上
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