GOLD
<週足>

ヒゲのない大陽線。
週明けは上窓を開けての開始か!?
<日足>

日足は、上昇トレンドを継続。
連日陽線となり、一週間史上最高値を更新し続けたが、勢いと「天井でもうすぐ下落するのではないか」という怖さから、エントリーやポジションのホールドができなかった。
上昇の下限を基準としたチャネルラインの上限+キリ番の”5000″付近の価格。
<4時間足>

4時間足は、一度前回高値付近まで戻した後、上昇トレンドを継続。
<1時間足>

前回高値付近まで戻して上昇。
ここでエントリーしたかったが、本業側で手が離せず見送った。
今回は機会損失したかもしれないが、逆にチャートを見れたがためにエントリーでき、さらに下落して損失になるときもあるので、「資金は減っていない!次を待つ!!」と気持ちを制御しよう。
キリ番”5000”や日足のチャネルラインが付近にあり、一度戻すと可能性が考えられる。
ただ、「戻すかもしれない」と思いつつ伸びているので、しっかり戻しを待ってエントリーを検討していきたい。
[シナリオ①] 戻しを待ってのロングエントリー
戻しを待ってロングエントリーを検討。戻しは最低でも実体のある陰線2本以上。
ベストは前回高値や、現在の高値を作った起点、1時間足のトレンドラインまで
戻しての反発。
先週一週間は上昇し続けた。いつか一時的な戻しは発生するので、下落したからといって
ポジションを持とうとせず、5分足の上昇トレンド転換を確認してエントリーすること!!
- 利確:
- キリ番”5000″手前
- 最高値の手前
- 損切:
- 5分足での上昇トレンド否定
- または、エントリーポイントから30pips程度下
- または、前回高値や、現在の高値を作った起点、1時間足のトレンドラインを
- 下回って確定
[シナリオ②] 下目線に変更後の戻しでショートエントリー
高値を作った起点を下回ることで下目線に切り替わる。
しかし、高値を作った起点のすぐ下に前々回高値(4時間足水平線)があるため、前々回高値を
下抜けした後の戻しを待ってショートエントリーを検討。
ベストは、高値を作った起点(目線の変更点)や、前回・前々回高値がレジスタンスに
なったことを確認してのエントリー。
- 利確:
- 1時間足の水平線(前回高値を作った起点)
- 損切:
- 5分足での下降トレンド否定
- または、エントリーポイントから30pips程度上
- または、高値を作った起点や、前々回高値を上回って確定したとき
ドル円
<週足>

週足は、前回高値がレジスタンスとなり、反発。
上髭があり、実体のある陰線で確定。
<日足>

日足は、上昇トレンドを継続。
金曜、レートチェックのニュースが起因と考えられる急下落が発生。
日足の高値を作った起点まで戻した。起点のレートはまだ割れておらず、サポートになる可能性がある。
<4時間足>

金曜の下落により、下目線に切り替わった。
最終的には、ダブルトップのようなチャートを形成している。
<1時間足>

下降トレンド。金曜の急下落により、陰線が並んでいる。
週明けは、どちらになるか読めないため、東京市場が開いてから少し様子見したい。
[シナリオ①] 戻しを待ってのショートエントリー
下降トレンドのため、日足を抜けた後の戻しを待ってショートエントリーを検討。
ベストは、日足の水平線がレジスタンスになったことを確認してのショートエントリー。
利確ポイントまで近いため、エントリー時のRR比には注意!
- 利確:
- 1時間足水平線の少し手前
- 損切:
- 5分足の下降トレンド否定
- または、日足水平線を上回って確定したとき
[シナリオ②] 急下落後の戻しを狙ったロングエントリー
日足レベルでは、まだ上昇トレンド。かつ、日足の高値を作った起点まで戻している。
そのため、日足水平線のサポートを確認し、1時間足での高値・安値切り上げを確認後、
ロングエントリーを検討。
4時間足、1時間足は下目線のため、急下落の半値付近での利確などにとどめる。
- 利確:
- 直近の急下落の半値付近。
- または、1時間足水平線の少し手前。
- 損切:
- 5分足の上昇トレンド否定
- または、1時間足ラインの10pips程度下
- または、1時間足の水平線を下回って確定したとき
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