GOLD
<日足>

週明けは、予想どおり上窓を開け、先週同様、窓は埋めずに上昇していった。
上髭はあるが、ローソク足実体のある陽線を形成中。
上昇の下限を基準としたチャネルラインの上限は明確に上回っている。
<4時間足>

4時間足は、上昇トレンドを継続。
<1時間足>

高値付近でのレンジ。画像を取った時点では、一度下抜けたが、ヒゲで戻している状況。
上昇は強く、レンジでパワーをためている状況か?
[シナリオ①] レンジ下限でのロングエントリー
レンジ下限を下位足では下抜けし、戻ってきてサポートされたような状態になっている。
5分足で上目線になれば、トングエントリーを検討。
ただし、利確はレンジ上限のため、RR比を確認してエントリーすること。
RR比が悪かったり、エントリーポイントがレンジ中央付近などの場合は、
エントリーを見送る勇気を持つ!
- 利確:
- レンジ上限
- 損切:
- 5分足での上昇トレンド否定
- または、エントリーポイントから30pips程度下
- または、レンジ下限を下回って確定
[シナリオ②] レンジ下限抜け度後の戻しでショートエントリー
レンジ抜け後、再度レンジ下限まで戻しを待ってショートエントリーを検討。
上昇トレンドではあるため、レンジ下限抜けの”だまし”に注意し、5分足での目線切り替えを
しっかり待ってエントリーすること。
また、エントリー後、ある程度利益が伸びたらSLを建値において、上昇してきても
損失がでないようにする。
- 利確:
- 昨日の開始値~窓埋め手前
- 損切:
- 5分足での下降トレンド否定
- または、エントリーポイントから30pips程度上
- または、レンジ下限内に戻して確定
ドル円
<日足>

昨日は、窓を開けて下落で開始し、窓を埋めずに下落していった。
直近高値の起点を下抜けたため、日足レベルで下目線となった。
<4時間足>

市場開始後、下落し、4時間足の水平線がサポートされて戻してきている。
<1時間足>

4時間足の水平線の間で行き来している状況。
Wボトムや、逆三尊を形成する可能性もあるため、上の4時間足付近での動きは、
しっかりとローソク足確定を待って判断すること。
いつも「エントリーしたい」感情に負けてローソク足確定を待てず損失することが多い!
[シナリオ①] 戻しを待ってのショートエントリー
下降トレンドのため、4時間足水平線まで戻しを待ってショートエントリーを検討。
- 利確:
- 下の4時間足水平線の少し手前
- 損切:
- 5分足の下降トレンド否定
- または、4時間足ラインの10pips程度上
[シナリオ②] 1時間足でのWボトム、逆三尊形成でのロングエントリー
上の4時間足水平線を上抜けした場合、戻しを待ってロングエントリーを検討。
ただし、下降トレンドであるため、利確は、窓付近や急下落の半値付近などにとどめる。
- 利確:
- 直近の急下落からの半値付近。
- または、週明け開始値や窓埋め付近。
- 損切:
- 5分足の上昇トレンド否定
- または、4時間足ラインの10pips程度下
- または、4時間足の水平線を下回って確定したとき
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