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<日足>

日足は上昇トレンド。
下落は続いており、週足の前回高値がサポートとなり、長い下ヒゲのある陰線。
日足の前回高値やトレンドラインもヒゲでサポートされた形となっている。
このままであれば、昨日の陰線の下ヒゲはローソク足実体で被せそう。
<4時間足>

4時間足は、最高値を作った起点を下に抜け、下目線に切り替わった。
さらにその前の高値を作った起点も一度下抜けたが、ヒゲで戻した後、最高値を作った起点がレジスタンスとなり、再度下落している。
1/19に開いた窓が埋まった。
<1時間足>

1時間足は、下降トレンドを継続。
直近は1時間足の水平線がレジスタンスとなって下落している。
ボラティリティが大きい状態は続いているが、バイイングクライマックスからの急下落と比較し、テクニカルの効きが戻っているように感じられる。
ただ、日足は上昇トレンド、4時間足・1時間足は下降トレンドで、方向が異なっている。
こういう時、1時間足の目線に固執しすぎて何度も痛い目を見てきたため、エントリー足で下降トレンドになったことを確認してからエントリーしていく。
リベンジトレード、自暴自棄トレードもしやすい。要注意!!
ショートを狙っているトレーダーが多いと考えられるが、急激な下落をしているため、反発のロングを狙っているトレーダーも多く出てきていると考えられる。
また、ボラティリティが大きいため、スキャルピング中心のトレードを行っていく想定。
[シナリオ①] 戻しを待ってのショートエントリー
4時間足・1時間足の水平線や、1時間足のトレンドライン付近など、戻しを待ってショートエントリーを検討。
一度1時間足の水平線付近までは戻して下落しているタイミングであり、このまま下落していく可能性もあるため、下位足を見てショートエントリーを検討。
- 利確:
- 日足水平線手前。
- 損切:
- 5分足での上昇トレンド否定
- または、エントリーポイントから30pips程度上
- または、4時間足、1時間足の水平線・トレンドラインを上回って確定
[シナリオ②] 上目線転換後の戻しでロングエントリー
1時間足の直近最安値を作った起点を上抜けしたら、上目線に変更。
戻しを待って、ロングエントリーを検討する。
再度急激な下落に備えて損切を浅めに設定し、早めの利確を心がけていく。
- 利確:
- 4時間足のトレンドライン付近。
- 損切:
- 5分足での下降トレンド否定
- または、エントリーポイントから30pips程度下
- または、1時間足の水平線を下回って確定
ドル円
<日足>

日足は下目線。
月足の斜めラインにサポートされて再度上昇しており、急下落の約半値を戻している。
最高値を作った起点の水平線は上抜けしてきた。
<4時間足>

4時間足は上昇トレンドに変わり、上昇を続けている。
1/26に開いた窓が埋まった。
角度が鋭いが、きれいなトレンド波形になっている。
<1時間足>

1時間足も、上昇トレンドに切り替わった。
日足は下目線、4時間足・1時間足は上昇トレンドとなっている。
ロングエントリーを検討していくが、急下落の約半値戻しのポイントにいるため、下落に反転しても不思議ではないポイント。
5分足などの下位足でトレンドが転換したら即決済していくようにする。
[シナリオ①] 戻しを待ってロングエントリー
日足の水平線まで戻しを待ってロングエントリーを検討。(レジサポ転換)
- 利確:
- 4時間足の水平線
- 損切:
- エントリーポイントから10pips程度上
- または、5分足での上昇トレンド否定
- または、日足の水平線の下10pips程度
[シナリオ②] 1時間足の目線転換後にショートエントリー
1時間足の直近安値を作った起点を下抜けして目線が転換した場合、戻しを待って
ショートエントリーを検討。
- 利確:
- 4時間足の水平線手前。
- 損切:
- 5分足での下降トレンド否定
- または、エントリーポイントから10pips程度上
- または、1時間足の水平線の下10pips程度
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