【環境認識・シナリオ構築】2026/02/09

1万円リスタート初日! 気合を入れつつ、落ち着いていきます!!

衆院選による、週明けの大きな窓を開け、大きな動きが予想される。
東京市場開場後、10~15分程度様子を見て相場の方向感、ボラティリティが落ち着いてからエントリーを検討していく。
また、窓埋めは絶対ではない。窓は意識せずにシナリオどおりにエントリーしていくこと。

※月曜朝の窓開け状況により、シナリオを再確認・再構築していきます。

GOLD

<日足>

日足は上昇トレンド。
下ヒゲを付け、上ヒゲのほぼない大きな陽線で終わっている。

<4時間足>

4時間足は、下目線。
形は崩れているが、このまま上昇すれば、ダブルボトムの形が意識されると考えられる。
ダブルボトムと仮定した場合の高値同士を結んだラインは抜けて上昇してきている。

<1時間足>

1時間足は、再度上目線に切り替わった。
日ごとに目線が切り替わっており、難しい相場。

逆三尊とも捉えられるチャートになっており、その場合、逆三尊の高値同士を結んだラインは抜けて上昇してきている。

[シナリオ①] 高値水平線抜け後のロングエントリー
上目線であるため、1時間足の水平線を抜けた後、戻しを待ってロングエントリーを検討する。

<利確>
エントリーの上にある1時間足、4時間足の水平線の手前。
特に、4時間足の水平線は、4時間足レベルでダブルボトムと仮定した場合のネックラインであるため、意識される可能性が高く、一旦戻す可能性も高めなので、その手前で一度利確しておく。

<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:1時間足の水平線の50pips程度下

[シナリオ②] 1時間足逆三尊のネックライン反発でのロングエントリー
1時間足で逆三尊とみることのできる形を作っているため、逆三尊のネックライン(斜めライン)まで戻した後の反発上昇を確認してロングエントリーを検討する。

経過時間により、斜めラインが、直近高値を作った起点を下抜けることも考えられる。
その場合、斜めラインに触れても下目線に切り替わってしまっている可能性があるため、エントリーはしない。

また、逆三尊として見た場合、右肩が小さいため全トレーダーが逆三尊として見ているか疑問の残る形ではあるため、過度に期待せずに見ていく。 

<利確>
エントリーの上にある1時間足の水平線の手前。

<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:1時間足の水平線の50pips程度下

[シナリオ③] 直近高値を作った起点を下抜けでショートエントリー
1時間足の直近高値を作った起点を下抜けした場合、下目線に切り替わる。
切り替わった後の戻しを待ってショートエントリーを検討。

<利確>
エントリーの下にある4時間足の水平線の手前。

<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:1時間足の水平線の50pips程度上

ドル円

<日足>

日足は下目線継続。
ローソク足は下髭の長い陽線。

<4時間足>

4時間足は上昇トレンド継続。
再度ダブルトップのネックライン付近に上昇してきている。

<1時間足>

1時間足も、上昇トレンド継続。
日足は下目線、4時間足・1時間足は上昇トレンドの状態を継続。

4時間足ダブルトップ付近、前回高値付近まで上昇してきている。(過去の長い下ヒゲの水平線)
上昇トレンドであるため、基本シナリオはロングエントリーだが、4時間足の意識される水平線付近であるため、戻したらエントリーしてよいか、というとそうでもないと考えている。
また、4時間足、1時間足の水平線が密集している箇所でもある。
そのため、4時間足、さらにはその上の1時間足の水平線を明確に超えた後、戻しを待ってロングエントリーを検討。

なお、4時間足の水平線は、上昇から下降に切り替わったダブルトップのネックラインであるため、ショートエントリーも考慮していきたい。
5分足で下降トレンドになったことを確認してからエントリーしていく。下目線の切り替わりではなく、下降トレンドを確認すること!

[シナリオ①] ロングエントリー
4時間足水平線を上抜け後、戻しでロングエントリーを検討。

<利確>
1時足の水平線の手前。

<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:1時間足の水平線の15pips程度下

[シナリオ②] ショートエントリー(逆張り)
1時間足の前回高値や4時間足水平線で戻すことを想定したショートエントリー。
逆張りのエントリーとなるため、5分足の下降トレンドを確認してからエントリーすること!

<利確>
1時足の水平線の手前。

<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:1時間足の水平線の15pips程度下

[シナリオ③] ショートエントリー(逆張り、トレンドライン抜け)
1時間足上昇トレンドラインは、4回(細かく見ると5回)反発しており、かなり意識されているライン。
このラインを下抜けした場合、下落する可能性がある。
逆張りのエントリーであり、1時間足レベルのラインであるため、1時間足(もしくは、15分足)での抜けが確定してからエントリーを行うこと。

<利確>
1時足の水平線の手前。

<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:–(予約注文はできないので、チャート監視できない場合はノーエントリー)

[シナリオ④] ショートエントリー(下目線転換後)
1時間足の直近高値を作った起点の水平線を下に割った後、戻しを待ってショートエントリーを検討。

<利確>
1時足の水平線の手前。

<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:1時間足の直近高値を作った起点の水平線の15pips程度上


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