焦らずコツコツ、でリスタートします!
今日は、ドル円ショートは難しそうなので、GOLDロングをメインで見ていきたいところです。
GOLD
<日足>

日足は上昇トレンド。上ヒゲ、ある陰線。
昨日に続き、下落の50%戻しくらいの位置でもみ合っている。
<4時間足>

4時間足は、下目線。
形は崩れているが、このまま上昇すれば、ダブルボトムの形が意識されると考えられる形は継続。
また、ダブルボトムのネックラインにいて、超えるか戻すかの攻防を継続中。
<1時間足>

1時間足は、上昇トレンド。
2/9からレンジを作って、行ったり来たりしている。
形としては、アセンディングトライアングルのような形になっている。
1時間足では、一度4時間足の水平線をローソク足実体で抜けたが、すぐ上にある1時間足の水平線で戻され、4時間足レベルではヒゲとなり、水平線がサポートされている。
4時間足ダブルボトムのネックライン付近で行ったり来たりする可能性があり。そのような場合は負けることが多いので、しっかり流れが出てからついていくように意識する。
また、ネックライン付近では、ヒゲを付けてのだましが多く発生する可能性があるため、ローソク足の確定を待ってからエントリーすること。
ボックスを抜けていないため、シナリオは昨日、一昨日と変わらない。
[シナリオ①] 高値水平線抜け後のロングエントリー
上昇であるため、4時間足(ダブルボトムネックライン)1時間足の水平線を抜けた後、戻しを待ってロングエントリーを検討する。
ネックラインを抜けた場合、勢いよく抜ける可能性が高いと考えられる。(少なくとも3日間のレンジブレイクであるため)
その時に「おいていかれる!」という焦りからルール外のエントリーをしてしまわないようにしないとなぁ。
その場合、再度ネックラインまでは戻さない可能性があるため、5分足の戻しでエントリーを検討する。
<利確>
エントリーの上にある1時間足の手前。
ここは値幅を取れると想定されるため、入りたい!という気持ちが強いが、もしタイミングを逃してしまっても、焦らず次の戻しを待つこと!
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:4時間足、1時間足の水平線の50pips程度下
[シナリオ②] 直近高値を作った起点を下抜けでショートエントリー
1時間足の直近高値を作った起点を下抜けした場合、下目線に切り替わる。
切り替わった後の戻しを待ってショートエントリーを検討。
<利確>
エントリーの下にある1時間足の水平線の手前。
または、4時間足のチャネルライン。
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:1時間足の水平線の50pips程度上
ドル円
<日足>

日足は下目線継続。3日続けて大きな陰線。
ただ、月足のトレンドライン、日足のトレンドラインで止められたように見える。
<4時間足>

4時間足は下目線。
4時間足で上目線に切り替わった際の高値を作った起点で一度戻り高値を作った。
<1時間足>

1時間足は、下降トレンド。 、、、昨日もきれいな下降トレンドだった!
日足は下目線、4時間足も下目線、1時間足は下降トレンドとすべての足が下を向いている。
しかし、4時間足の水平線下には、日足・月足のトレンドライン、日足・4時間足・1時間足の水平線が密集しており、下げにくい状況に見える。
下落するとしてももみ合いながら下落していくと考えられるため、ショートエントリーしても長期ホールドはしないようにしていく。
[シナリオ①] ロングエントリー
4時間足水平線、日足トレンドラインから一度戻り高値を付けると考えらえるため、ロングエントリーを検討。
ただし、下降トレンドであるため、下落してきた場合は粘らずに利確する。
<利確>
4時間足の水平線の手前。
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:4時間足水平線の15pips程度した
[シナリオ②] ロングエントリー(上目線転換後)
1時間足の直近安値を作った起点を上に抜けたら、戻しを待ってロングエントリーを検討。
<利確>
1時足の水平線手前。
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:4時間足の水平線の15pips程度下
[シナリオ③] ショートエントリー
日足のトレンドラインを下抜け後、戻しを待ってショートエントリーを検討。
先に書いたとおり、意識される上位足のラインが多いため、RR比に注意し、場合によってはエントリーを見送ること!!
<利確>
月足トレンドライン、日足水平線の手前。
<損切>
チャート監視時:日足トレンドラインや4時間足水平線の15pips程度上
(値幅から、5分足でトレンド転換を確認することは難しいと思う)
予約注文時:4時間足の水平線の15pips程度上
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