👇【動画で見る】環境認識・シナリオ構築・シナリオ構築
GOLD
<日足>

日足は上昇トレンド継続。
下ヒゲの方が長い十字線となっている。
<4時間足>

4時間足は下目線継続。
大きく下落してきた後、安値を切り下げ、現在は上昇した後の押し安値を形成しており、逆三尊を形成しつつある。
ただし、一番の底値を作った起点と底値を作った後の高値を結んだネックラインをまだ超えておらず、ネックラインがレジスタンスとなって戻してきている状況であるため、まだ逆三尊は完成していない 。
<1時間足>

1時間足は上目線継続。
昨日提示していた1時間足の逆三尊のネックラインを上抜けた後、およそネックライン付近までの戻し(リテスト)を完了し、再度上昇している。
メインシナリオは、1時間足レベルでの逆三尊形成からのリテスト完了という確定データに基づき、ロングエントリーとする。
4時間足レベルでもスケールアップした逆三尊を形成するかどうかの極めて重要な分岐点に位置しているが 、これが崩れた場合のマイナスの流動性(リスク)も大きくなる。
期待値を最大化するためには、下位足での明確な転換シグナル確定を徹底的に待つ。
また、ストップロスによるセーフティネットを必須とする!
[シナリオ①] ロングエントリー(現在の価格からの押し目買い)
現在の価格から下位足(5分足等)で一度戻し、明確な転換シグナルが確定したタイミングでロングエントリーを検討する。
<利確>
4時間足のネックライン、もしくは1時間足での直近最高値である4570ドル付近
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下
[シナリオ②] ロングエントリー(直近高値上抜け後)
すでにネックラインで反発して上昇しているため、このまま戻さずに直近高値(4570ドル)を上抜ける可能性がある。
4570ドルを明確に上抜けた場合、4時間足のネックラインを上抜けた事実が確定するため、その後のリテストを待って下位足での反発を確認し、ロングエントリーを検討する 。
<利確>
1時間足の主要な水平線である4584ドル付近
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下
[シナリオ③] ショートエントリー(逆三尊否定時)
上昇シナリオが否定され、直近の高値を作った起点である4467ドルを明確に下抜けた場合 、さらに4時間足の直近最安値(逆三尊の1番底根)である4453ドルの水平線を完全に下抜けた事実を確認後、同価格への戻しを待ってショートエントリーを検討する。
<利確>
さらにその下にある4時間足水平線4417ドルの手前付近
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度上
ドル円
<日足>

日足は上目線継続。
上髭の長いコマ足となっており、現時点では方向感のない動きが継続している 。
<4時間足>

4時間足は下目線継続。
高値安値を切り上げて上昇してきた後、依然として高値圏での揉み合いが続いている。
今週は終始この高値圏で揉みあい状態となっている
<1時間足>

1時間足は、下目線継続。レンジ相場。
日足の重要水平線である 158.96円 のキリ番付近を行ったり来たりしながら、完全にヨコヨコのレンジ相場を形成してブレイクのエネルギーを溜めている 。
メインシナリオは、エネルギー蓄積後のレンジブレイクに追随するエントリーを行う。
現在のレンジ相場を明確に抜けるまでは完全に待機状態(ノーポジション)を維持することが期待値を最大化する規律である。
[シナリオ①] ロングエントリー(レンジ上限上抜け)
レンジの上限である159.25円を明確に上抜けた事実を確認後、そのレンジ上限へのリテスト(レジサポ転換)を待ってロングエントリーを検討する。
<利確>
その上にある1時間足の重要水平線159.52円付近の手前
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度下
[シナリオ②] ショートエントリー(レンジ下限下抜け)
レンジの下限である158.61円を明確に下抜けた後、同価格への戻し(レジサポ転換の事実)を待ってショートエントリーを検討する。
なお、上昇の勢いが強いことから、レンジ下限に到達した際の一過性の反発を狙ったロングエントリーも検討できるが、レンジ下限はすでに3回アタックしており、次が4回目となって下に抜けるリスク(期待値の低下)があるため、今回は避ける方針とする 。
<利確>
158.29円の1時間足水平線手前
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度上
経済指標・要人発言予定

【免責・開示】
・本情報は個人の記録であり、投資助言・勧誘ではありません。
・情報の正確性や将来の利益を保証するものではありません。
・最終的な投資判断は、必ずご自身の責任にて行ってください。
・本情報により生じたいかなる損害等も責任を負いかねます。
※広告(#PR)を含む場合や、市場リスクがある点をご留意ください。

コメント