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<日足>

日足は上昇トレンド継続。
下ヒゲを伴う陽線が確定。
日足の重要水平線(4501)付近でサポートされ、現在は上昇している事実がある。
<4時間足>

4時間足は下目線に転換。
高値圏での揉み合いを経て下落。
日足の重要水平線(4501)で一度はサポートされたものの、その後再度下落し、最高値を作った起点である4501を明確に下抜けて下目線へと転換した。
現在は、その後再度上昇して4501より上の価格帯に位置している。
直近の高値と安値を結んだフィボナッチの61.8%の価格帯を一度上抜けした後にヒゲで戻されたが、現在はさらに上昇して61.8%の価格帯を上に抜けてきている。
<1時間足>

1時間足は上目線へ転換。
日足の重要水平線である4501、および、4500というキリ番付近で綺麗な逆三尊を形成した。
直近では最安値を作った起点を明確に上抜け、上目線に転換している。
日足重要ラインでの逆三尊形成という確定事実から、ここからの上昇へのトレンド転換の期待度が高まっている。
メインシナリオは、1時間足の逆三尊形成と上目線転換という事実に合致させ、利益の最大化を狙うロングエントリー。
ただし、どれだけ綺麗なチャートパターンであっても裏切られる可能性は常に存在する。100%転換するチャートパターンなどこの世には存在しない。
盲目的な飛び乗りは完全に排除し、下位足でのエントリーシグナル確定とストップロス(SL)の設定を絶対条件とする!!
[シナリオ①] ショートエントリー(ネックラインまたはトレンドラインへの戻し待ち)
現在の価格から逆三尊のネックライン付近、または、長期にわたり意識されている1時間足のチャネルライン下限のトレンドライン付近への戻し(サポートされた事実)を待ち、下位足での反発を確認してロングエントリーを検討。
深い戻しを作らずに上昇した場合は、1時間足の水平線(4559)を超えた後の戻しを待ってエントリーを検討。
<利確>
1時間足水平線(4559)の手前付近。
さらにその上には4時間足の最安値を作った起点である4589のラインが控えており、一度戻される可能性が高いため、その前に確実に利確を執行する。
深い戻しを作らずに上昇した場合は、その上の1時間足水平線(4584)の手前付近。
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下
[シナリオ②] ロングエントリー(下目線転換後)
現価格から下落した場合、1時間足の直近高値を作った起点(4453)を明確に下抜けた後の戻しを待ってショートエントリーを検討。
<利確>
1時間足水平線(4417)の手前。
その下には週足の水平線(4380)のラインが存在する点は注意。
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下
ドル円
<日足>

日足は上目線継続。
下ヒゲのある陰線。
現在は重要ラインである158.96、および切り番である159付近の価格帯に位置し、日足を跨いで膠着展開が継続している。
<4時間足>

4時間足は下目線継続。
先週金曜の夜から大きく上昇してきたが、現在は高値圏でレンジを形成している。
ただし、上昇に対するレンジの下落幅は現時点で非常に小さく、上昇の強さが残されている事実がある。
<1時間足>

1時間足は、下目線継続。
直近は高値安値を切り上げて上昇(可能性ダウ(上昇))してきているが、4月30日の為替介入の影響により本来の目線は下目線となっている。
現在は日足の水平線(158.96)を跨ぎながらレンジ相場を形成中。長くレンジを形成していることにより、抜けた方向へのパワーが蓄積されつつある。
ただし、直近データでは高値安値を切り上げて上昇してきており、上昇の勢いが強いのは事実。
メインシナリオは、直近の高値安値切り上げという勢いに合わせたレンジ上抜け後のロングエントリーとする。
日足重要ライン付近での揉み合いにより、エネルギーが極限まで蓄積されている。方向感が確定する前の予想によるエントリーは期待値を下げる非効率な行為であるためパージする。
レンジを抜けた方向へのエントリーを徹底すること。
レンジ下限からのロングエントリーも考えられるが、レンジ下限は3回目アタックしており、次で下抜ける可能性も高まっていることから、今回はエントリーしない!
[シナリオ①] ロングエントリー(レンジ上限上抜け)
レンジの上限として意識されている159.25円を明確に上抜けた後の戻し(レジサポ転換の事実)を待ってロングエントリーを検討。
<利確>
上にある1時間足の水平線(159.5円)付近の手前。
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度上
[シナリオ②] ショートエントリー(レンジ下限下抜け)
レンジ下限である158.61円を明確に下抜けた場合、その戻しを待ってショートエントリーを検討。
<利確>
1時間足水平線(158.29)の手前
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度上
経済指標・要人発言予定

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