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<日足>

日足は上昇トレンド継続。
上ヒゲ・下ヒゲが少しある陰線が確定している。
直近の日足水平線(4501)を少し割れた位置に価格が位置しており 、このラインを下抜けるかサポートされるかの瀬戸際である。
前日は4501へのアタック後に長い下ヒゲを伴う陽線で終わっていたが、本日はその下ヒゲを被せる大きめの陰線が出現している。
<4時間足>

4時間足は上目線継続。
4410ドル台から大きく下落 。 日足水平線(4501)および4時間足水平線(4510)をサポートラインとして一度上昇したが、再度下落を執行している 。直近最高値を作った起点であり、上目線転換点であった4510の水平線を明確に下抜けて陰線が確定したため、4時間足レベルでは下目線に切り替わっている 。
<1時間足>

1時間足は下降トレンド。 大きく下落した後に一度揉み合いを形成したが、現在は再度大きく下落している 。高値安値を明確に切り下げており、下降トレンドの形状が完全に確定している 。
メインシナリオは、1時間足の目線に合致させてショートエントリーを執行する 。 ただし、現在攻防を行っている基準線は日足レベルの上位足水平線であるため 、このライン際での攻防がもうしばらく継続する可能性を想定する必要がある 。不用意なポジション構築は避け、ラインを耐えた事実、あるいは明確に抜けた事実が確定するまで徹底的に待つことを規律とする 。リスク管理として、想定外の挙動に対してはストップロスによるフェイルセーフを必ず設定すること 。
[シナリオ①] ショートエントリー
1時間足の下降トレンドライン、4時間足水平線、あるいは1時間足水平線などへの戻しを待って、下位足(5分足)での上昇トレンド崩壊(下目線への切り替え)を確認後、ショートエントリーを検討する 。
または、現在の価格から戻さずに直近の1時間足安値(4464)を明確に下抜けた場合、その下抜けの事実確定からの戻しを待ってショートエントリーを検討する 。
<利確>
直近の主要水平線の手前
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下
[シナリオ②] ロングエントリー
直近の最安値を作った起点である水平線(4559)を明確に上抜けた後、1時間足トレンドラインなどへの戻しを待ってロングエントリーを検討する 。
この4584、およびヒゲの先端である4時間足水平線(4589)を完全に上抜けた場合は、さらに上昇の期待値が高まるため、より積極的なロングエントリーの検討対象となる 。
<利確>
下降の高値の山である水平線(4584)付近
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下
ドル円
<日足>

日足は上目線継続。
上下にヒゲを持つ陽線が確定しており、7日連続で陽線を形成する強い勢いがある。
現在は、4月30日の為替介入時の高値を作った起点ラインである、日足水平線(158.96〜159.00)の極めて重要な局面に到達しており、このライン際での攻防が継続している 。
<4時間足>

4時間足は下目線継続。
先週金曜日から長期の上昇を継続していたが、現在は日足水平線付近である159.00近辺で揉み合いの状況に移行している。
直近のローソク足は高値の更新幅が非常に小さくなり、陰線が出現しているため方向感が一時的に縮小しているが、4月30日の下落以降、ダブルボトムのネックラインを明確に上抜けて高値安値を切り上げて上昇している事実から、依然として上昇の勢いが強い相場環境である。
<1時間足>

1時間足は、下目線継続。
4月30日の急落後は高値安値を切り上げながら強い勢いで上昇を継続している。
直近では4時間足と同様に高値の更新幅が減少して揉み合っているが、1時間足の上昇チャネルラインの下限トレンドラインにサポートされて明確に反発している事実がある。
チャネル上限のトレンドラインまでは到達しなくなっているため、上昇力の鈍化(エネルギー蓄積)を考慮する。
メインシナリオは、ドル円の上昇の強さおよびチャネル下限での反発という確定データに基づき、ロングエントリーとする。
ただし、日足の重要レジスタンスラインでの攻防の最中であり、横軸の調整(膠着状態)が続いているため、この横の展開に明確な決着がつくまではエントリーの難易度が高い。
必ず明確なエントリーポイントを引き付ける規律の完遂を徹底すること。
また、ストップロス(SL)の設定は必須である 。
[シナリオ①] ロングエントリー
現在の価格から日足水平線(158.96)を完全にブレイクし、直近の1時間足高値(159.25)を明確に上抜けた後、その事実確定からの戻し(レジサポ転換)を待ってロングエントリーを検討する 。
または、現在の価格から一度下落し、1時間足の上昇チャネル下限トレンドライン付近まで引き付け、サポートされた事実を確認した後の反発からロングエントリーを検討する。
<利確>
直近の1時間足高値(159.25)付近、あるいは上位足の次の重要水平線手前
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度上
[シナリオ②] ショートエントリー
現在の価格から1時間足の上昇チャネル下限ラインを明確に下抜けた場合、その戻しを待ってショートエントリーを検討する。
さらに大きく下落し、4時間足の重要水平線(158.61)を完全に下抜けた場合には、操作トップ(ソーサートップ)などの天井圏フォーメーションが確定し、下落の期待値が極めて高くなるため、同価格への戻しを待って確実にショートエントリーを執行する 。
<利確>
下位の主要水平線(起点の水平線)の手前
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度上
経済指標・要人発言予定

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