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<日足>

日足は下降トレンド継続。
上ヒゲのある陽線。
CPIで大きく上昇したものの、下降チャネル上限のラインでヒゲによりレジスタンスされた。
形状としてはディセンディングトライアングルを形成しているように見える。
<4時間足>

4時間足は上目線継続。
上目線に転換後、高値安値を切り下げながら下落。
CPI発表により大きく上昇したものの、4時間足の高値同士を結んだ下降トレンドラインがレジスタンスとして機能し、ヒゲをつけて反落している。
<1時間足>

1時間足は上目線に転換。
高値安値を切り下げて下降トレンドを形成していたが、高値を切り上げる形状が発生した後、CPIで大きく上昇し上目線へと転換した。直近は上昇後に下落している状況。
4時間足、1時間足が上目線であるため、メインシナリオはロングエントリーとする。
ただし、上位足の強力なレジスタンスが機能している局面であり、想定が崩れた場合は即座に撤退する。
[シナリオ①] ロングエントリー(押し目買い)
前回高値である4034ドル付近、あるいは最大で直近最高値を作った起点である4013ドル付近への戻しを経て反発を確認した後にロングエントリーを検討する。
<利確>
過去最高値を作った起点である4093ドル手前
ただし、時間経過により4時間足の下降トレンドラインに先に到達する場合はその手前付近
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下
[シナリオ②] ロングエントリー(高値上抜け)
直近高値である4104ドルを明確に上抜けた場合、同価格への戻し(レジサポ転換)あるいは4時間足の下降トレンドラインでのリテスト事実を確認した後にロングエントリーを検討する。
<利確>
1時間足水平線 4121ドル手前
もしくは、さらに上昇した場合は4138ドル付近の手前
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下
[シナリオ③] ショートエントリー(水平線反発およびラインリテスト)
直近高値を作った起点および目線転換の起点となった4013ドルを下抜けた場合、同価格への戻しを待ってショートエントリーを検討する。
<利確>
直近の最安値である3983ドル付近の手前
ただし、その手前にある4時間足の目立つ安値同士を結んだトレンドラインで反発する事実が出た場合はその付近で利確
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度上
ドル円
<日足>

日足は上昇トレンド継続。
下ヒゲの長い陰線。下ヒゲの長さから判断して、依然として上昇の勢いが残っていると考えている。
<4時間足>

4時間足は下目線継続。
方向感のないレンジ。
最高値を付けた後に大きく下落。その後は高値安値を切り上げたが、再度安値を更新し、高値を切り上げられずに再び下落。方向感のない動きであり、エントリーを執行するには難易度が高く損失を被りやすい相場である。確定事実が出るまでは見送る選択肢も検討する。
<1時間足>

1時間足は下目線に転換。
ダブルボトムを形成し、そのネックラインを上抜けて上目線に転換した後、昨夜のCPI発表などを含めて大きく下落し、再度下目線へと切り替わった。現在はそこからダブルボトムネックラインがヒゲでサポートされ、買い戻されて上昇している状況。
4時間足に明確な方向感はないが、1時間足が下目線へ切り替わっているため、メインシナリオはショートエントリーとする。今夜はPPIの発表および地政学リスクのヘッドラインによる突発的な急変動の警戒が発生する可能性がある局面である。
目先の乱高下に予測で飛び乗る行為は期待値を下げるため完全に排除し、事実が確定するまで徹底的に待つ規律の遵守が必要である。
[シナリオ①] ショートエントリー(戻り売り)
1時間足の高値同士を結んだトレンドライン付近への戻しを待ち、反発の事実を確認した後にショートエントリーを検討する。
<利確>
1時間足の直近安値である161.60付近の手前
ただし、その手前にある1時間足レベルの安値同士を結んだラインで反発する事実が出た場合はその付近
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度上
[シナリオ②] ショートエントリー(安値更新)
直近安値を更新した後の戻し(レジサポ転換)を待ってショートエントリーを検討する。
<利確>
直近ダブルボトムの下限である161.288付近の手前
この水準を下抜けた場合はさらにショートエントリーを追加検討
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度上
[シナリオ③] ロングエントリー
直近の高値である161.48(あるいは高値同士を結んだトレンドライン)を明確に上抜けた後、同水準へのリテスト事実を確認してロングエントリーを検討する。
<利確>
その上にある高値である162.71手前
あるいは最高値である162.84付近の手前
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度下
経済指標・要人発言予定

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