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<日足>

日足は下降トレンド継続。
下降チャネルライン上限のトレンドライン付近から大きく下落し、昨日は大きな陰線。
現在は過去の安値である3998ドルの水平線での攻防が繰り広げられており、ここは過去に何度もヒゲでサポートされた価格である。
<4時間足>

4時間足は上目線継続。
上目線に転換後、高値安値を切り下げながら下落。
直近で形成していた三角持ち合いの下限を明確に下抜け、下方向への決着した。
昨夜の中東情勢によるヘッドラインなどが契機となり、強い下落圧力が確認された。
<1時間足>

1時間足は下降トレンドに転換。
250pips近い下窓を開けて開始後、窓を埋めることなく高値安値を切り下げて下落。現時点でも窓は埋まっていない。現在は日足水平線 3998ドル 付近で攻防を繰り広げている。
メインシナリオは1時間足の方向に従いショートエントリーとする。
なお、窓埋めのみを期待した安易なロングエントリーは、期待値が低いため行わない方が良いと考えている。
本日はCPI公表および中東情勢の突発的なヘッドラインによる突発的な急変動(乱高下)の警戒が必要であるため、予測での飛び乗りを排除し、値動きが収縮して事実が確定するまで徹底的に待つ!
想定が崩れた場合のリスク管理として、ストップロスの設定は必須!!
[シナリオ①] ショートエントリー(水平線反発およびラインリテスト)
過去の下落停止ポイントである4021ドルの水平線、もしくは直近安値である404ドルの水平線、あるいは4時間足三角持ち合い下限トレンドラインへの戻し(リテスト)を確認後、ショートエントリーを検討。
また、現在揉み合っている3998ドルを明確に下抜けた場合は、同価格への戻しを待ってショートエントリーを検討する。
<利確>
3974ドルの水平線手前、もしくは3960ドルの水平線手前
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度上
[シナリオ②] ロングエントリー(ダウ転換確定後)
現在の安値を作った起点である4080ドルを明確に上抜けた後の戻しを待ってロングエントリーを検討する。
上限トレンドラインを明確に上抜けた場合は、リテストを確認した後に再度さらなる高値を狙ったロングエントリーの執行へ切り替える。
<利確>
4121ドルの水平線手前、あるいは4時間足三角持ち合い上限トレンドラインの手前
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下
ドル円
<日足>

日足は上昇トレンド継続。
上下に小さなヒゲはがあるが、ローソク足実体の大きい陽線。
<4時間足>

4時間足は下目線継続。
最高値を作った後に大きく下落。
高値安値を切り上げた後に再度安値を切り下げており、方向感のない相場となっている。
<1時間足>

1時間足は上目線に転換。
直近で意識されていたダブルボトムのネックラインを明確に上抜け上昇。その後ネックラインまでの戻し(レジサポ転換)を経て再度上昇している。最安値を作った起点である162.44を明確に上抜けたことにより、上目線に転換している。
4時間足は方向感を欠くが、1時間足で明確な上昇の事実が確定しているため、メインシナリオはロングエントリーとする。
CPI公表および中東勢のヘッドラインによる急変動リスクがあるため、そのような動きが発生した場合には、動きが収縮しローソク足の方向感が確定してからシナリオを検討する。
[シナリオ①] ロングエントリー
直近最安値を作った起点 162.44円 をさらに明確に上抜けた後、同価格への戻しを待ってロングエントリーを検討。
<利確>
直近の高値である 162.84円 付近
<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度下
[シナリオ②] ショートエントリー
現在の高値を作った起点である161.98、さらにはダブルボトムのネックラインである161.89を明確に下抜けた後、同価格への戻し(レジサポ転換)を待ってショートエントリーを検討する。
<利確>
直近安値である161.28円 付近
<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度上
経済指標・要人発言予定

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