【環境認識・シナリオ構築】2026/06/22

画像の取得を忘れてしまい、09:15頃のチャート画像を貼っています。
ご了承ください!!

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<日足>

日足は下目線継続
高値安値を切り下げながら下落が継続している。直近安値を下抜けた後に一度戻しを入れたが、再度下落してきている状況である。

<4時間足>

4時間足は下降トレンド継続
高値安値を切り下げながら下落してきており、直近最安値を作った後にその起点付近まで一度戻した。その後高値圏で揉み合いを形成したものの、現在は再度下落してきている。

<1時間足>

1時間足は下降トレンド
直近高値を作った起点(4317ドル)を大きく割り込んだことで下目線(下降トレンド)へ転換した。大きく下落した後に一度戻し、現在は揉み合っている。
この揉み合いは、金曜は米国休場であり、NY時間はボラティリティが少なかったことによるものと考えている。

メインシナリオは、日足・4時間足・1時間足の3つの時間軸すべてで下目線が同期している事実に基づき、ショートエントリーを検討する。
ただし、現在の価格帯のすぐ下には、マクロ足である週足の直近安値水平線(4099ドル)が控えている。下位足で一時的に下抜けたとしても、今週という長い期間で考えると週足レベルのゾーンで防衛されて長い下ヒゲとなるリスクを孕んでいることは頭に入れておく必要がある。

[シナリオ①] ショートエントリー
週足の重要水平線である4099ドルを明確に下抜けた後、その戻り高値を待ってショートエントリーを検討。

<利確>
その下にある1時間足の水平線4052ドル付近

<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下

[シナリオ②] ロングエントリー(可能性ダウ(上昇)を形成後)
現在の価格から上昇し、1時間足の直近高値 4178ドルを明確にローソク足実体で上抜けた場合、戻しを待ってロングエントリーを検討。
この上抜けにより、可能性ダウ(上昇)となるため、ロングエントリーを行う。

<利確>
その上にある1時間足の水平線(4219ドル)付近

<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下

[シナリオ③] ロングエントリー(ダブルボトム形成時)
一度直近安値(4121ドル)付近まで戻してから上昇してきた場合、4178ドル はダブルボトムのネックラインとなるため、同様に戻しを待ってロングエントリーを検討する。

<利確>
その上にある1時間足の水平線(4219ドル)付近

<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下

ドル円

<日足>

日足は上目線継続
4月30日の大きな下落以降、ほぼ毎日のように日足レベルでの陽線を形成して上昇を継続してきた。
先週金曜日は下ヒゲが長くローソク足実体自体が小さい陰線となったが、これは多少の調整に過ぎず、上昇の勢いは非常に強い状況を維持している。

<4時間足>

4時間足は上目線継続
高値安値を切り上げながら上昇トレンドを形成して推移している。先週金曜日深夜の時間帯に、市場最高値である161.95円に限りなく接近した後に大きく戻され、現在は少し方向感のない動きを作っている。
これは先週金曜日の米国市場が休場であったため、深夜の流動性およびボラティリティが低下したことが原因と考えている。

<1時間足>

1時間足は、上目線継続
為替介入時の高値である日足水平線(160.72)を明確にローソク足実体で上抜けたため、日足・4時間足・1時間足のすべてで上目線が揃っている。現在は高値安値を更新できず、持ち合いの形で収束している。

メインシナリオは、全時間軸の目線が一致しているドル高の勢いに乗ったロングエントリーのみに絞る。市場最高値付近での攻防や世界情勢のヘッドラインによる不安定な動きが想定されるため、SLによるリスク管理を徹底する。

[シナリオ①] ロングエントリー(押し目買い)
日足レベルの水平線である160.72への戻し(レジサポ転換)を確認後、ロングエントリーを検討する。

<利確>
史上最高値である161.95の手前付近。

<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度下

メインシナリオは、全時間軸の目線が一致しているドル高の勢いに乗ったロングエントリーのみに絞る。市場最高値付近での攻防や世界情勢のヘッドラインによる不安定な動きが想定されるため、SLによるリスク管理を徹底する。

[シナリオ②] ロングエントリー(高値ブレイク後)
史上最高値161.95を一度明確に上抜けた後の戻し(リテスト)を待ってロングエントリーを検討する。
※執行後、ある程度利益が乗り、162.40付近を超えた場合はストップロスを建値付近に移して急な下落リスクに備える。

<利確>
大きなキリ番である163.00の手前付近。

<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度下

メインシナリオは、全時間軸の目線が一致しているドル高の勢いに乗ったロングエントリーのみに絞る。市場最高値付近での攻防や世界情勢のヘッドラインによる不安定な動きが想定されるため、SLによるリスク管理を徹底する。

[シナリオ③] ロングエントリー(目線転換後)
現段階ではショートのシナリオ構築は行わない。
ただし、為替介入時の高値160.72を大きく下抜け、さらに1時間足レベルで下目線に切り替わる160.46を明確に下抜けたという事実が確定した後に初めてショートエントリーを検討する。

<利確>
下位足の直近安値の手前

<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度上

経済指標・要人発言予定

本日は、注目度の高い経済指標の発表は予定されていない。


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