【環境認識・シナリオ構築】2026/05/26

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<日足>

日足は上昇トレンド継続
少し上ヒゲのある陽線。

<4時間足>

4時間足は下目線継続
三角持ち合いの上限トレンドラインを明確に上抜けた。
市場開始直後に大きめの窓を開けてスタートした後、一度三角持ち合い上限トレンドライン付近まで調整の下落を見せたが、同ラインでサポートされて再度上昇している。

<1時間足>

1時間足は上昇トレンド
4時間足の三角持ち合いの上限トレンドライン、および、1時間足チャネルラインの上限トレンドラインが交差する付近でサポートが確定し、上昇を継続。
直近の水平線4584ドル付近で上ヒゲをつけて一時的に下落し、上限付近で揉み合い(レンジ)を形成している。
これは想定内の動きであり、米国市場が祝日休場で流動性が低かったことが原因と考えている。

メインシナリオは、三角持ち合いを上に抜けたという確定データに基づき、1時間足の目線に合わせてロングエントリーとする。
ただし、米国連休明けのニューヨーク市場復帰に伴い、ここから市場の本音が確定する環境へと移行する。流動性回復による急なボラティリティ変化に備え、事前のストップロス(SL)設定によるリスク管理を徹底すること!想定外の逆行から資金を守るフェイルセーフの構築は必須。

[シナリオ①] ロングエントリー(上抜け追随)
現在の揉み合い、および4時間足・1時間足の直近高値の水平線(4589ドル)を明確に上抜けたことを確認後、その戻し(レジサポ転換)を待ってロングエントリーを検討する。

<利確>
その上の4時間足水平線(4647)付近の手前

<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下

[シナリオ②] ロングエントリー(押し目買い)
現在の価格から1度深い押し目を作った場合、4時間足・1時間足のトレンドラインでのリテスト、もしくは4時間足の三角持ち合い内部への一時的な回帰からの下限付近での反発(サポート確定の事実)を確認してロングエントリーを検討する。

<利確>
三角持ち合いの上限トレンドライン付近、あるいは直近高値の水平線(4584)手前 。

<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度下

[シナリオ③] ショートエントリー(下目線転換後)
現在の構造が崩れ、直近の1時間足高値を作った起点であり、1時間足が下目線に切り替わる分岐点となる水平線(4467)を明確に下抜け、さらにその下にある4時間足の安値水平線(4453)を完全に下抜けた事実を確認後、同価格への戻しを待ってショートエントリーを検討する。

<利確>
さらに下に位置する1時間足の水平線(4417)付近

<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントの50pips程度上

ドル円

<日足>

日足は上目線継続
昨日のローソク足は上ヒゲが長めの陽線として確定している。
ただしボラティリティ自体が限定的であったため、ローソク足の実体自体は大きくない細足の形状である 。

<4時間足>

4時間足は下目線継続
依然として高値圏での揉み合い(レンジ相場)が継続している。
昨日の夕方以降はボラティリティが極めて乏しく、ローソク足の実体が小さい限定的な動きに終始している。

<1時間足>

1時間足は、下目線継続。レンジ相場を継続。
市場開始直後に下窓を大きく開けてスタートし、アセンディングトライアングルの下限トレンドラインを明確に下抜けて開始した。その後はヨコヨコの展開が継続しており、現在は以前から継続している158.61円から159.25円のレンジ内中央付近に位置している 。

メインシナリオは、現在もレンジ内部に位置している事実から、このレンジを明確に抜けた方向へ追随することとする。
週明けに大きく開けた窓が丸1日埋まらずにエネルギーが対流している状況だが、安易な窓埋めを盲信した根拠のない逆張りエントリーは単なるギャンブルであり、資金効率を著しく低下させるため完全に排除する。
リテストの事実や、本日通常稼働へ復帰するニューヨーク市場の確定足を見極めてエントリーする。

[シナリオ①] ロングエントリー(レンジ上限ブレイク)
レンジの上限である159.25円を明確に上抜けた後、同ラインへの戻しを待ってロングエントリーを検討する。

<利確>
その上に位置する1時間足水平線159.52円付近

<損切>
チャート監視時:5分足での上昇トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度下

[シナリオ②] ショートエントリー(レンジ下限ブレイク)
レンジの下限である158.61円のサポートラインを明確に下抜けた後、同ラインへの戻し(レジサポ転換)を待ってショートエントリーを検討する。

<利確>
レンジ下にある1時間足水平線158.29円付近

<損切>
チャート監視時:5分足での下降トレンド否定
予約注文時:エントリーポイントから20pips程度上

経済指標・要人発言予定

米国市場が祝日明け。
米は注目度の高い経済指標の公表はない。


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